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Lv.53一人旅

内容

という条件のもとでクリアする方法を考えました。

実際にプレイする際には裏技を使用して光のカーテンを増殖しましたが、必要だったのは15枚でした(宝箱からの入手分含む)。したがって時間はかかりますがラミアから手に入れても(グルームウイングから月のカーテンでも可)レベルが53を超えてしまうことはありません。「レベル53一人旅が可能であることを確かめる」ことが目標だったのでこれでいいことにしています。


入手アイテムについて

攻略法を説明する前に、入手すべきアイテムについて触れておきます。

宝箱などから敵を倒さずに入手できるアイテムについては必要なものはすべて 回収しているものとしています。敵と戦う必要があるものについては攻略法のところで取り上げます。

購入する必要があるアイテムは以下のものです。

ポーションはカイポで10個買えば十分です。ハイポーションは最初にミシディアに着いた時とヤンを仲間にして他の買い物をすべて済ませた後に買えるだけ買って、ゾットの塔に入る前に130個ぐらいになるように買い足します。


各敵の攻略法など

試練の山まで

試練の山までは、後列にいれば物理攻撃のダメージが大幅に減少することを利用すれば大体の敵は普通に倒せます。
マザーボム大爆発後のボム・ペイニーボム各3体はまともに戦うときついかもしれません。銅の砂時計が効くので使いましょう。
スカルミリョーネ第一戦のスカルナントは暗黒剣が効かないのでハイポーションで倒します。一体だけ残しておくとスカルミリョーネが「サンダー」をカウンターとしてしか 使ってこないので楽です。

パラディンになる前に装備を外しておくとアイテムを買う資金ができます。そこまでしなくてもミストで手に入る金の髪飾りを売るだけで足りるかもしれませんが。

vs.ベイガン

普通に攻撃するよりダンシングダガーのほうが強いので、後列からダンシングダガーで攻撃します。この場合攻撃回数を上げる必要が無いので、光の兜・ナイトの鎧があればそちらを装備します。

「巻きつき」が嫌なのでまず左腕を倒し、右腕のHPを減らしてから本体を倒します。 ベイガンの攻撃のダメージはばらつきが大きく、二桁のときもあれば200を超える場合もあります。 このことはベイガンだけでなく他の敵にも言えることで、FF4の特徴ともいえるでしょう。

戦闘終了後セシルのレベルが12に上がります。

vs.カイナッツォ

捻り鉢巻と拳法着(どちらか一方だけでも可)を装備して攻撃回数を1回上げます。

まず蜘蛛の糸・エルメスの靴を使い、ヘイストを使われないように水のバリアを ゼウスの怒りで解除しながら攻撃するのが基本的な方針です。

しかしこの時点でゼウスの怒りは三つしか手に入らないので途中でなくなってしまいます。したがってゼウスの怒りを使い切ってしまうまでにより多くのダメージを与えるため、ヘイストの直前にバリアを解除するのがよいことになります。それには、「津波」の直後に使うのが最も効率的です。

蜘蛛の糸とエルメスの靴を使っていれば「津波」と「ヘイスト」の間に2回行動できるのですが、この2回目の行動のときに使うと、バリアが無い状態でも「ヘイスト」を使われてしまうのです。これは、敵の次の行動が決定されてから実際に行動するまでタイムラグがあるためと思われます。味方の行動の際にもコマンド入力後実際に行動するまで(待機時間ゼロの行動でも)間があいて敵の攻撃が割り込んでくることがあるりますが、それと同じようなものでしょう。これに対しバリアが解除されるのは雷属性の攻撃に対するカウンター扱いなのでそういったプロセスはなく、即座に発動するわけです。この場合だと次のような感じになっていると考えられます。括弧付きが行動確定、括弧無しが実際に行動するタイミングです。

セシル カイナッツォ
(ゼウスの怒り)
 (ヘイスト)
ゼウスの怒り
 バリア解除(カウンター)
 ヘイスト

ゼウスの怒りを使い切ったら、後は普通に攻撃するだけです。 そこで、ハイポーションでHPを回復してバッカスの酒を使います。 バリアが解除できないのでカイナッツォの攻撃手段は「津波」だけですが 「津波」のダメージは使用者の残りHPにほぼ比例するため大したダメージは受けず、 回復できなくなっても問題ありません。

戦闘終了後セシルのレベルが16に上がります。

vs.ダークエルフ・ダークドラゴン

ダークエルフは以下のようなパターンで戦うと安全でしょう。

ダークドラゴンには銅の砂時計が効きます。

戦闘終了後セシルのレベルが18に上がります。

vs.フレイムドッグ(宝箱)

「炎」を使ってくるのでフレイムメイルを装備するのは止めましょう。

エブラーナ城にあるクアールのひげを使えば一撃です。

戦闘終了後、フレイムソードが手に入ります。ここではレベルは上がりません。

vs.メーガス三姉妹

武器は口封じの矢・グレートボウ(それぞれエブラーナ城・トロイアの宝物庫にある)ですが、途中で矢がなくなるのでその後はフレイムソード・光の盾にします。始めからフレイムソードでもいいですが、口封じの矢の方がダメージが大きいです。防具は捻り鉢巻・拳法着・ルビーの指輪にするとフレイムソードを装備したときに攻撃回数が4回になります。また捻り鉢巻はにドグの「コンフュ」を防ぐ効果もあります。

マグ、ラグ、ドグの順に倒します。矢がなくなりかけたところにドグの「バーサク」が来狂戦士になってしまうと延々と素手で攻撃することになるので、マグを倒した時点でフレイムソードに変えたほうがいいかもしれません。実際にプレーしたときにはなぜかドグのバーサクは一回も効かなかったのですが・・・。

戦闘終了後セシルのレベルが20に上がります。

vs.バルバリシア

装備はフレイムソード・フレイムシールド・捻り鉢巻・大地の衣・ガントレット (またはミスリルの小手)です。命中率は伝説の剣の方が高いですがフレイムソードのほうがダメージは大きいようです。捻り鉢巻を装備することで攻撃回数が5回になります。

最初のターンにスケープドール、次にエルメスの靴を使い、分身が切れるまで攻撃します。分身が切れたら次のトルネドまで待って「ハイポーション→たたかう→ハイポーション」を繰り返します。トルネドが外れた場合はHPが多く残っているときだけ攻撃し、そうでなければハイポーションを使います。このローテーションをもう少し詳しく見るとこんな感じになっています。

セシル バルバリシア
(ハイポーション入力) トルネド・指先
ハイポーション
(たたかう入力) たたかう
たたかう
 トルネド・指先
(ハイポーション入力)
ハイポーション
 たたかう
(待機)

このパターン自体は単純ですが(トルネドが外れたときに慌ててしまってどうすればいいかわからなくなることもありますが)一回の攻撃で与えるダメージの平均は200弱といったところです。この攻撃力でバルバリシアを倒すにはこれを約45〜50回程度繰り返さなくてはなりませんが、防御力が不十分であるためたまに300を超えるダメージを受けます(最大405まで確認)。したがって運が悪いとハイポーションの回復量(320〜480)を上回るダメージを受けることがあります。ちなみに実際にプレイしてこのパターンの持ち込めた4回のうち勝てたのは2回でした。

捻り鉢巻の代わりにミスリルヘルムを装備することによりダメージは減らせますが、そうすると攻撃回数が1回減ってしまうため、戦闘がさらに長引きます。平均ダメージが200弱ということはフレイムソードの攻撃力から考えて平均攻撃命中回数は2回程度と考えられるので攻撃回数が1回減ると平均命中回数は1回になります。したがってダメージの期待値は半分になるのではないかと思います。(PS版でミスリルヘルムを装備してやってみたことがあるのですが、その時の感じから言ってこの推測は少なくとも大きく間違ってはいないようです。SFC版とPS版で違いが無いとすればですが)つまりダメージを減らす代わりに約2倍の戦闘時間(とハイポーション)が必要になるわけです。そうなると攻撃を受ける回数も2倍であり、その分大きいダメージを受ける回数も増えそうです。このことを考えると一回の戦闘時間が短い捻り鉢巻のほうがいいような気がしました。戦闘が長引くと結構途中で集中力が途切れそうだとか、そもそもモチベーションが維持できなさそうだとかいうのも理由の一つでしたが。

まあどちらにしても理論上は負け得るのですが・・・。

戦闘終了後セシルのレベルが22に上がります。

ドワーフの城まで(特に難しい所も無いのでまとめて)

まずエブラーナ城で銀のリンゴを入手します。バーサオーガは攻撃力が高いので銀の砂時計を使うと良いでしょう。この戦闘終了後セシルのレベルが23に上がります。

次に、ルゲイエボーグ戦に備えて地底に行く前にバロンの水路でバロン近衛兵に適当な魔法をかけるかアイテムを使うかして豚になっておきます。 (にゅすけさんのアイデアを拝借させて頂きました)

カルコ・ブリーナは銅の砂時計がカルコに効くので使います。またアガルトで手に入る北極の風を使うと全体に500以上のダメージを与えられます。他に必要になる場面も無いのでここで使いましょう。戦闘終了後セシルのレベルが24に上がります。

ゴルベーザは、蜘蛛の糸を使ってから攻撃するだけです。戦闘終了後セシルのレベルが25に上がります。

ちなみに豚にしておくと「呪縛の冷気」が効きません。所詮、ただの麻痺です。

vs.ルゲイエ・バルナバ

現在のレベルは25です。このレベルでルゲイエボーグを倒す方法は奥義の書を使う以外に知らないのですが、ここで奥義の書を手に入れるにはかなり手間がかかるので、レベルを上げることにします。レベル33でちょうど攻撃回数が9回(キラーボウ・グリーンベレー・黒帯道着・パワーリスト装備時)、HPも銀のリンゴ二つを使うと1600以上になります。これぐらいあれば十分なので、レベルは33まで上げることにします。

レベルを33にするには、例えばバブイルの塔の宝箱から出てくるアイズ4体とアイズが呼び出すストーンゴーレム30体を倒せば現在の経験値62606と合わせて62606+2008×4+2908×30=157878となりレベル33に必要な経験値156019を超えます。これにはまずアイズを一撃で倒す必要があるのですが、これは「雷の矢・キラーボウ・グリーンベレー・黒帯道着・パワーリスト」という装備で高いダメージ値が出れば可能です。また、アイズを倒すことなく30回攻撃しなければならないわけですが、こちらはアイズの魔法防御力が非常に高いためダンシングダガーを使えば確実です。

ちなみにストーンゴーレムにこだわったのは、エクスポーションが手に入るかもしれないからです。といっても30体倒しただけでは期待値は1未満ですが。

さて、ルゲイエの攻略法ですが初戦の博士・バルナバは両方に4500以上のダメージを与えておき、セシルのHPが減っていたら回復して北極の風を使うだけです。これなら同時に倒せるので自爆される心配はありません。

武器を雷の矢・キラーボウに替えて攻撃します。睡眠ガスは豚で防げます(!)。最初の「レーザー」まで2回しか攻撃できませんが、雷の矢は機械系の敵に大しては攻撃力が4倍になるのでそれまでに平均で3000以上、運がよければ4000以上のダメージを与えることができます。これだけダメージを与えられれば、「レーザー」にも耐えることができます。

この後もう一回攻撃し、「治療」で豚が治ってからエクスポーションを入力します。原因はよく分かりませんが「治療」の前にコマンド入力してしまうとその入力は無効になるようです。

これ以降は「治療」により豚が治ってしまっているので「睡眠ガス」が効くようになり、一回攻撃すると次の治療まで行動できません。したがって回復(ハイポーションで間に合う)を優先しましょう。

vs.ルビカンテ

ブラッドソード・アイスシールド・グリーンベレー・黒帯道着・パワーリストを装備。最初のターンにバッカスの酒を使い、後は見ているだけです。なぜかマントを閉じた状態ではブラッドソードのダメージが2倍になるので回復量がダメージを上回ります。

vs.デモンズウォール

レベルを52まで上げておきます(最終レベルを53にするには経験値は921411以上933410以下にする必要があります)。このレベルで黒頭巾を装備すると素早さが35となります。理由はよく分かりませんがデモンズウォールに対しては素早さ34と35では大きな差が生じるらしく、34では勝てそうにありませんでした。したがって素早さを35にするためにレベルを52まで上げる必要があると判断しました(キャラの配置等によって変化するという可能性もあるのですが)。

倒し方自体は簡単で、ディフェンダー・イージスの盾・黒頭巾・黒帯道着・パワーリストを装備して蜘蛛の糸、エルメスの靴、バッカスの酒の順に使うだけです。

vs.四天王

攻撃力を上げるためにグリーンベレー・パワーリスト、ルビカンテ対策としてアイスアーマーを装備しておきます。

まず最初に月のカーテン・蜘蛛の糸・エルメスの靴を使います。スカルミリョーネは20000のダメージを与えるとルビカンテに交代するのでなるべく20000近いダメージを与えておき、氷の矢・エルフィンボウを装備します。そしてエルフィンボウを繰り返し使い魔法防御を255(シェルが効かなくなるまで)まで上げて、万能薬で呪いを回復し、攻撃します。スカルミリョーネの行動パターンは「たたかう×4→呪い」なので、「呪い」の直後に万能薬を使うと次の「呪い」を受ける前にルビカンテに交代させることができます。通常攻撃では100程度のダメージしか与えられないことがあるので、星の砂のほうがいいかもしれません。

ルビカンテは氷属性に弱い上にエルフィンボウの有効種族である魔法使いでもあるので、氷の矢とエルフィンボウを同時に装備することで通常の16倍のダメージが与えられます。したがって数回攻撃するだけで倒せてしまいます。

カイナッツォに交代したらブラッドソード・イージスの盾を装備してバッカスの酒を使います。カイナッツォの攻動パターンは「たたかう×4→大津波」ですが 物理攻撃はすべて月のカーテンでシャットアウトされるので大津波のダメージをたたかう×4の間に吸収することができます。またバルバリシアの攻撃も「たたかう」「指先」(イージスの盾で防げる)「ミールストーム」(戦闘不能にはならない)だけなので絶対に負けません。

vs.制御システム・防衛システム・迎撃システム

ブラッドソードで攻撃していれば勝てます。

vs.ゼロムス

装備は魔法防御力を考えて、「エクスカリバー・ドラゴンシールド・司祭の帽子・光のローブ・守りの指輪」がいいでしょう。

早いうちに蜘蛛の糸を使って行動回数の差を縮めないと回復アイテムが足りないので、確実性はないですが戦闘開始直後にカーテン→蜘蛛の糸とすることにしました。運が悪いと蜘蛛の糸の直前に来るビッグバーンで終了ですが・・・。

具体的な戦闘経過ですが、第二形態の方は次のようなローテーションがあります。

セシル :エリクサー/クリスタルorたたかう
ゼロムス:振動
ゼロムス:ビッグバーン
ゼロムス:ブラックホール
セシル :光のカーテン
ゼロムス:フレア
セシル :クリスタルorたたかう/エリクサー
セシル :クリスタルorたたかう
ゼロムス:振動
セシル :クリスタル
ゼロムス:ビッグバーン(6)
    

一行目の後しばらく待機しているのですが、この間に1回攻撃できたかもしれません。「クリスタルorたたかう」の所はどちらでもいいのですが(どちらか強いか計算していないとも言う)第3形態に移行させるにはこちらから攻撃しなければなりません。したがってある程度ダメージを与えてから(4周目ぐらい?)は「たたかう」の方がいいでしょう。

第一形態においてはローテーションを思いつかなかったので(考えれば思いついたかもしれませんが)適当です。注意すべきことは

の二点で、これを頭に入れておけばあまりちゃんと考えてなくても何とかなってしまいました。

実際に倒したときの戦闘経過はこのようになりました(カウンターのフレアは省略しました)。ゼロムスの行動の後の(6)は6回攻撃に軽減していることを表します。

セシル :クリスタル
ゼロムス:(無敵解除)
ゼロムス:振動
ゼロムス:ビッグバーン
セシル :光のカーテン
ゼロムス:振動
ゼロムス:ビッグバーン
セシル :蜘蛛の糸
ゼロムス:バイオ(6)
ゼロムス:ブラックホール
セシル :エリクサー
セシル :たたかう
ゼロムス:振動
ゼロムス:ビッグバーン
セシル :たたかう(ブラッドソード)
ゼロムス:ブラックホール
セシル :たたかう
ゼロムス:振動
セシル :たたかう
ゼロムス:ビッグバーン
セシル :エリクサー
ゼロムス:ブラックホール
セシル :光のカーテン
ゼロムス:振動
セシル :白い牙
ゼロムス:ビッグバーン(6)
ゼロムス:バイオ
セシル :星の砂
ゼロムス:ブラックホール
セシル :エルメスの靴
セシル :たたかう
ゼロムス:振動
セシル :たたかう
ゼロムス:ビッグバーン
セシル :エリクサー
ゼロムス:ブラックホール
セシル :たたかう
ゼロムス:振動
セシル :たたかう
ゼロムス:ビッグバーン
セシル :ハイポーション
ゼロムス:ブラックホール
セシル :たたかう
ゼロムス:振動
セシル :光のカーテン
ゼロムス:ビッグバーン
ゼロムス:バイオ
セシル :クリスタル
ゼロムス:ブラックホール
セシル :エクスポーション
ゼロムス:振動
セシル :たたかう
ゼロムス:ビッグバーン
セシル :エリクサー
ゼロムス:ブラックホール
セシル :たたかう
ゼロムス:振動
セシル :たたかう(累計ダメージ49498を超える)
ゼロムス:ビッグバーン
───第二形へ態移行───
セシル :光のカーテン(第二形態移行に気付かなかったため)
ゼロムス:振動
セシル :クリスタル
ゼロムス:ビッグバーン
ゼロムス:ブラックホール(ここで第二形態移行に気付く)
セシル :エリクサー
ゼロムス:フレア
セシル :エクスポーション
セシル :たたかう
ゼロムス:振動
ゼロムス:ビッグバーン
セシル :エリクサー
セシル :たたかう
ゼロムス:振動
ゼロムス:ビッグバーン
ゼロムス:ブラックホール
セシル :光のカーテン
ゼロムス:フレア
セシル :クリスタル
セシル :クリスタル
ゼロムス:振動
セシル :クリスタル
ゼロムス:ビッグバーン(6)
    

以下、前に示したように行動します(/で区切られた所は左側)。

余談ですが、この戦闘経過の第二段階移行直前のビッグバーンにはカイナッツォの所に書いたのと 同様の現象が起きていたようです。

第三段階ではメテオしか使ってきませんし、魔法回避回数が3回あるのでダメージを受けることはあまりありません。適当に攻撃していれば終わるでしょう。

上の戦闘では回復アイテムはハイポーション1個・エクスポーション2個・エリクサー11個、光のカーテンは10枚使用しました。今回は偶々エクスポーションを持っていたので使いましたが、持っていなくてエリクサーで代用しても足ります。

ちなみにドラゴンシールドをイージスの盾に換えると魔防+2・魔回-1ですがどちらにしても大差はないような気がします。

またメイジマッシャーを装備すると知性が5上がって魔回+1となるので、武器攻撃しないときはメイジマッシャーを装備すると少しダメージが減るかもしれません。装備の変更がどういうタイミングで反映されるのかよく分かりませんし、1%の違いしかないので大した意味はなさそうですが。


以上で一応「Lv.53一人旅」は終わりです。

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。


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