[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

 

 

−玉言−
tamakoto

 

 

3/29 「私信」

あの場所で。

 

 

6/19 「終わらない歌」

ひとりぼっちで泣いた夜

もうダメだと想う事は今まで何度でもあった

本当の瞬間はいつも

死ぬほどこわいものだから

逃げ出したくなった事は今まで

何度でもあった

 

終わらない歌を歌おう

ボクやキミや彼女の為

終わらない歌を歌おう

明日には微笑えるように

 

5/20 「旅立つ貴女に」

覚えていますか、あの日の事を
一緒に風の音を聞いたり、雪の降る空を眺めたり

貴女の強さが私は羨ましくて
貴女の弱さに私は惹かれて

私の中の貴女はどんどん大きくなっていました

貴女の中の私は・・
どんな風に写っていたのでしょうか・・?


お休みとか、特別な時間に、なんとか戻ってきた貴女の
笑顔をみる度に、揺らいで

皆に囲まれている貴女に何も聞けなくて

 

一年以上前に、今日を覚悟していたはずなのに
今日貴女が旅立った事を知らされて

現実感が全然なくて

 

 

覚えていますか、あの日の事を

いつかどこかで出会う日を夢見た事を
いつかお返しする約束をして、お預かりした品の事を

 

私が貴女の場所に行くのは
もう少し先の事になると思うけど

 

いつか、一緒に
また、あの日のように

 

旅立つ貴女に

 

9/17 「二度と帰らない日」

今日だと知ったのが10日前、
普段からあまり使わなかったけど、
お金をできるだけ使わないようにして

毎日財布とにらめっこして、
何なら喜んで貰えるかな・・って
露店を巡って、一喜一憂して

貴女がしばらくお休みするって知ったのが3日前。
まだ、プレゼントも買ってなくて、
お休みする事も、人伝に聞いただけで、

今日、逢えない貴女へのプレゼントを買いました。

あまりお金を持って無くて
大したものは買えなくて
喜んで貰えるかも
渡せる日が来るのかもわからないけど

お誕生日、おめでとうございます。

新しい一年が、
素敵な事がいっぱいありますように。

 

9/15 「渡る世界」

『この場所に拘る事はない。』

そう言って、あの人は違うサーバへ行ってしまいました。
其処に何があったのか
此処に何が無かったのか

私には、わかりませんでした。

『こういうゲームがあるよ』

そう言って、あの人は私に教えてくれました。
其処で何人もの方が、もう居るって
此処で、なかなか逢えないあの人達が居るって

『この場所に拘る事はない。』

そうして、みんな違う世界へと行ってしまうのでしょうか
そうして、私はいつまで此処に居るのでしょうか

ラグナロクの私しか知らないあの人と、
ラグナロクのあの人しか知らない私と、

そうして世界を渡っていって

いつか
この世界に辿り着くのかな

それとも
想い出に消えちゃうのかな

 

8/30 「しあわせのかたち」

私は幸せです。

この世界で何人もの大事な人と知り合って、
毎日の他愛ないお話をして、笑い合って

そんな毎日のある私は、幸せです。

 

でも、それでも逢えなくなっていく人や
辛い事のあったり、泣いたりとか、

心にある、何かがあって

それを言葉にする事で、
何かがあるような気がして

誰でもない、
自分に聞こえる大きさの声で、

想う何かがあって

それでも
だからこそ

私は幸せだと想います。

此処にいます。 

 

8/13 「公平」

色んな人がいて
色んな職業の人がいて

それぞれに特徴や素敵な事がいっぱいあって、

でも、レベルを上げる為には、モンスターさんを倒さなくてはいけなくて、
より大きなダメージを出せる人に

経験値がいっぱいいってしまう。

 

それをなんとかする為の、
「経験値公平」のシステム。

でも、そのシステムで、

「レベルが足りないから、公平できないから」

と、皆と一緒に行けない事が
自分のレベルの無さや、努力の足りない為なのだけど、

悔しくて。

 

経験値もアイテムもいりませんから、

一緒に連れていって

頂けませんか・・?

 

 

8/6 「疑似世界」

楽しみ方は色々あって、

レベルを上げて自分を成長させる事、
装備品を整え、強化したりする事、
好きなアイテムを集める事、
強いモンスターさんと戦う事、

私は・・近しい人と一緒に、広場などで座って

話したり、
笑いあったり

そういう時間が一番楽しくて、

勿論、自分が強くなれる事や良いアイテムを拾える喜びは
ありますけど

それは「誰かと一緒に遊びにいける範囲が広がる」
って・・やっぱり嬉しくて、

多分・・私にとっては
「レベル上げや狩りの出来るチャットソフト」なのかも

文字だけのチャットソフトより、もっと

近くに居られるような感覚が
大好きなのだと。

 

 

8/3 「わすれもの。」

借りたものがある。

それは、プレゼントではなく、
高価で、持つ事の出来ない、でも持っていると便利なアイテム。

今使ってないから、と
貸して頂いたアイテム。

「返すのはいつでもいいから」

その言葉が、距離を遠くする。

そして去ってしまった貴女に

私はいつお返しする事が出来るのでしょう

いっその事、消えて無くなれば
そう想いながらも、

このアイテムを持っていれば
いつか返して貰いに来てくれるかも、と

その小さな糸に

すがっている。

 

 

7/31 「お友達リスト」

ウィスをする時、名前を入力する手間を省く為に、
昔、作られたリスト。

でも、お友達の名前なら、大抵忘れないから、
使われる事の無いリスト。

一人で、ぼーっとしている時に
なぞるようにその連なる名前を眺めて

もう、随分と逢ってない人、
もう、逢えなくなった人、

何を話せば良いのかも、わからないのに

心臓が痛い程に、緊張しながら、
なけなしの勇気で
ゆっくりと、声をかけて、

「存在してないキャラクターです」

機械音だけが、繰り返す。

「もう逢えない人のリスト」のように
感じてしまうのは、何故でしょう

 

 

7/30 「スマイルマスク」

ある方に、「スマイルマスク」という装備品を頂きました。
それは、笑っている仮面で、新しく追加された装備だそうです。

私は、それを眺め、自分で被ってみて、その姿を眺め、

何故か、私はこの仮面が、笑っているハズなのに

泣いているように見えて

少し困ったように微笑みながら、
泣いているのを隠して、微笑んでいるような。

 

7/29 「はじめに」

このHPは、ただの自己満足です。
ごめんなさい。

siratama。

 

 

mailto:siratama_r@yahoo.co.jp