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  ◇◇こども博物館 まめちしき◇◇

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** こども博物館 まめちしき**

 こども博物館うさぎA こども博物館うさぎB

こども博物館ってなに?
という人のために
こども博物館のまめ知識です




 
■こども博物館ってなに?

 
こども博物館は、見るだけではなくて、こどもも大人もさわってあそんで楽しめる博物館です。日本でこのようなこども博物館は、まだあまり知られていないのですが、アメリカを中心に世界のいろんな国でたくさんのこども博物館があります。なかでもハンス・オンの展示を生み出したといわれる
ボストンこども博物館が有名です。


■ハンズ・オン

「ハンズ・オン」というのは、みるだけではなくて、自由にふれて、あそぶことができる展示のことです。それを使って子どもたちは、あそびながらいろんな知識を得たり、いろんな発見をしたります。
キャピタルこども博物館には次のような標語があります。
I hear and I forget.   (聞いただけでは忘れてしまう)
I see and I remember.  (見ることで覚えられる)
I do and I understand.  (やってみてはじめて理解できる)


■日本のこども博物館
 
日本でもいろんなところでこども博物館がつくられています。関西では、大阪の
キッズプラザ大阪がそうです。ほかにも大型児童館などでこども博物館の展示やワークショップを取り入れているところもたくさんあります。

ほかにも「こども博物館」振興塾と同じようなボランティアグループとしては、
京都子どもミュージアムをつくる会、四日市こどものまち、子どもミュージアムをつくる会 in 姫路、仙台・子どもを広げる会などがあります。


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** BOOK LIST **

 

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子ども博物館をもっと知りたい
という人のために
子ども博物館の本を
いくつか紹介します。


 
■わくわくミュージアム 子どものための美術館・博物館
大月浩子, 婦人生活社, 定価2,000円

 
この本では、日本や外国のこども博物館や、こども向けのワークショップをしている美術館・博物館がたくさん紹介されています。この本を片手に近くにある美術館・博物館にあそびに行くっていうふうにガイドブック的につかうのもいいかもしれません。

■子ども博物館から広がる世界
染川香澄・西川豊子・増山均, たかの書房, 922円(税別)

 
この本では、こども博物館のあそんで学べるハンズ・オンの紹介やボランティアのこども博物館づくりなどについて紹介されています。100ページくらいのお手軽サイズなのでよろしいかと思います。




関連リンク:Children's Museum研究会のホームページ「子ども博物館楽校」では
子ども博物館関係文献リストとして他にもいろんな文献が紹介されています


 
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