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レッツゴー兼山町!!!

皆様も「森蘭丸の里」へ〜〜レッツゴー「兼山町!!!」。


           (@主催者様、掲載許可)

「森蘭丸の里」、岐阜県兼山町では、6月の第1日曜日は「蘭丸供養祭」
10月の第3日曜日は、「若獅子蘭丸祭」を開催しております。      

誠に恐れいりますが映像は二次も含めて転載禁止です。


「若獅子蘭丸祭り」のご案内と開催地・岐阜県兼山町のご案内」






                  ↑ 「若獅子蘭丸2002」での一コマ


美濃国兼山」とは??

美濃に於いて東濃の要衝「兼山」、戦国時代には「金山城」が
築城され、豊富な木材の運搬に利用された木曽川網場を支配
下に置き、網場から得られた税収は、かの「斎藤道三」が美濃
調略の資金源として重宝しました。

兼山」と言えば・・・・「森家」です、織田信長の小姓・戦国一の
美少年と謳われた「森蘭丸」の生まれ育ったところです。
蘭丸だけが、「森家」ではありません。
長兄の「森長可」も、武田攻めにて「鬼武蔵」と呼ばれた猛将
です、蘭丸長可の母「妙向尼」は織田信長と本願寺との間
に入り和睦の為に奔走しました。
関ヶ原の合戦後、信濃へ転封されるまで「森家」の本拠地とな
った町が「兼山」です。
気性激しい「織田信長」に仕え、「機知と智略」にて信長に誠心
誠意尽くした「森蘭丸」を育んだのが「兼山」なのです。

ちなみに、美濃国守護であった「土岐三河守」が構えた館が
兼山」のお隣、「久々利」(可児)だった事を鑑みますと、要衝
であったことが伺えます。

その「森家」を偲び、伝統ある兼山町にて開催されるお祭り
が「若獅子蘭丸祭り」です。
お祭りの見学&参加される方へ、兼山町へお越しになる際の
ご案内のページです。

参加者募集一覧は「こちらへ」  参加Q&Aは「こちらへ」

※ 網場とは?? 山から切り出した材木を川で運ぶ為に作られた、材木の
   集積場兼発送場所です。領主は「網場」に税金を課していました。 




兼山町への交通アクセスのご案内(広域図)              






           (↑「若獅子蘭丸祭」主催者さまより映像の使用許可済)

◎自動車でお越しの方

@東名高速「小牧IC」より、国道41号線を経由(可児市)して国道21号線の
  土岐方面へ入り「上恵土交差点」を、八百津方面へ。

A中央高速「土岐IC」より、国道21号線を可児市方面へ直進、「上恵土交
  差点」を、八尾津方面へ。


◎電車でお越しの方

東海道新幹線で「名古屋」下車、名鉄線「新名古屋」より「犬山」経由にて
「明智」下車。YAOバス「八百津町ファミリーセンター前」行き、「役場前」
にて下車。             「YAOバスの時刻表はこちらへ」

※ 「JR名古屋駅」と名鉄線「新名古屋駅」は駅構内を徒歩にて移動して
  乗り換えとなります。





(注!!) この「レッツゴー兼山町!!!」は、「若獅子蘭丸祭り」の応援コーナーです。
      お祭りに関しては「主催者さまの公式ページ」を必ず!!ご確認ください。

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