| 「若獅子蘭丸祭り」のご案内と開催地・岐阜県兼山町のご案内」 |
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↑ 「若獅子蘭丸2002」での一コマ
「美濃国兼山」とは??
美濃に於いて東濃の要衝「兼山」、戦国時代には「金山城」が
築城され、豊富な木材の運搬に利用された木曽川網場を支配
下に置き、網場から得られた税収は、かの「斎藤道三」が美濃
調略の資金源として重宝しました。
「兼山」と言えば・・・・「森家」です、織田信長の小姓・戦国一の
美少年と謳われた「森蘭丸」の生まれ育ったところです。
蘭丸だけが、「森家」ではありません。
長兄の「森長可」も、武田攻めにて「鬼武蔵」と呼ばれた猛将
です、蘭丸・長可の母「妙向尼」は織田信長と本願寺との間
に入り和睦の為に奔走しました。
関ヶ原の合戦後、信濃へ転封されるまで「森家」の本拠地とな
った町が「兼山」です。
気性激しい「織田信長」に仕え、「機知と智略」にて信長に誠心
誠意尽くした「森蘭丸」を育んだのが「兼山」なのです。
ちなみに、美濃国守護であった「土岐三河守」が構えた館が
「兼山」のお隣、「久々利」(可児)だった事を鑑みますと、要衝
であったことが伺えます。
その「森家」を偲び、伝統ある兼山町にて開催されるお祭り
が「若獅子蘭丸祭り」です。
お祭りの見学&参加される方へ、兼山町へお越しになる際の
ご案内のページです。
参加者募集一覧は「こちらへ」 参加Q&Aは「こちらへ」
※ 網場とは?? 山から切り出した材木を川で運ぶ為に作られた、材木の
集積場兼発送場所です。領主は「網場」に税金を課していました。 |
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