こちらは、兼山の地酒@「銘酒・蘭丸」の醸造&発売元、「伊藤酒造」さんです。
「銘酒・蘭丸」の醸造に使用される水ですが、「金山城址」があります鳥が峰より
湧き出た湧水を使用しております。
この湧水は、「菊の水」または、「不老水」と呼ばれて珍重されております。
太閤秀吉公が、北野大茶会を催した時・・・・金山城主@森忠政公(仙千代)は
この清水を、茶坊主の鳥屋尾不省に持参させたところ、太閤秀吉公は大層喜び
賞味されたと伝えられています。
森蘭丸の母親であります妙向尼も、常々この清水の水を飲み、73歳の長寿を
保たれたそうです。
この「名水」を醸造に使った「銘酒・蘭丸」は大変に飲みやすくて美味しいです♪
他にも「鳥峰泉」「鳥峰恋桜」という銘酒を醸造・発売しております。
「銘酒・蘭丸」ですが、通販でも手に入ります♪
問い合わせ先 → 「伊藤酒造」さん 0574-59-2158
※ 「あられ」という銘酒が12月中〜3月のみの期間限定で醸造・発売して
おります。
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こちらは、和菓子処の「梅園」さんです。
各種、和菓子の製造・発売の他に「蘭丸」にちなんだ和菓子を発売しております。
「梅園」さんは、和菓子コンクールでも金賞を受賞している和菓子屋さんです♪
兼山町を訪問された蘭丸ファンの方は、お土産として、こちらの和菓子を買い
求めているそうです。
それと、東京方面で開催される「全国物産展」にも「梅園」さんは岐阜県ブース
に年2回程度は、出店しております。
郵政庁が各都道府県の名産品を通販で購入できるシステム「ふるさと郵パック」
にも、「梅園」さんの和菓子が選定されております。
各郵便局に購入申し込み書兼パンフレットが置いてあります。
問合せ先 → 「梅園」さん 0574-59-2407
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映像(上)ですが、「兼山駅跡」です・・・・2001年の9月まで、名鉄・八百津線が
営業しておりました、営業収支の悪いローカル線が辿る運命ですが、この路線
も地元住民から惜しまれながら「廃線」の日を迎えてしまいました(涙)
現在は、鉄道の代替としてバス路線が通っております。
映像(中)ですが、「いきいき館」という兼山町のコミュニティ施設にあります
「兼山町特産品」の展示即売コーナーです。
便箋やキーホルダーなどの蘭丸グッズが販売されております。
「兼山町歴史民俗資料館」も、こちらの受付を経由して入館となります。
映像(下)は、「兼山町総合会館」です・・・・「若獅子蘭丸祭」の集合場所であり
蘭丸武者行列のゴール地点です。
兼山町内には、「時間貸し」の駐車場はありませんので、お車で兼山町を訪問
された方は、こちらの駐車場(無料)に、お車を駐車して兼山町内を散策する形
となります。
このコンテンツを作成するに当たり、映像撮影等で当方の作成趣旨をご理解
して戴き、色々とご協力を賜った兼山町の皆様へは、この場にて深く感謝を
申し上げます。



(↑「若獅子蘭丸祭」主催者さまより映像の使用許可済)
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